
AREXコンセプト
建築家の最上級のアイデアと技術をここに。

こだわりの家を持ちたい多くの方に、
経験豊かな建築専門スタッフと営業スタッフが
「お客様第一主義」のスローガンを掲げ、
お客様と一緒になって、
一つ一つの家を真心持って
創り上げていきます。
AREX(アーレックス)の名前は、
‘ARCHITURE’と‘EXCELLENCE’の造語です。
‘ARCHITECT’では無く、
あえて口語の‘ARCHITURE’を選択した事に
意味が込められています。
アーレックスは人々に感動を与えるような
作品(住宅デザイン)や
結果(お客様の笑顔)を追求します。
アーレックスの家は「お客様第一主義」、
for your hearts AREX の会社理念の基、
「安心安全な家」に優先度を置きます。
お客様とご家族が望む心地よい大空間のリビング、
南側の大開口、大スパンの吹き抜けなど
安全性を最優先し、
建築家が奏でるカタチをも生かす
技術と工法でお応えします。
お客様が望む家のデザインは、
‘EXCELLENCE’の称号に相応しい
アーレックスに賛同するデザイナー達が、
お客様と一緒になって創造していきます。
それは流行にとらわれない真(心)のデザイン。
決して意匠だけにこだわるだけでは無く、
“機能性”や“住み心地”も疎かにしません。
分譲住宅
理想の生活空間を求めるすべての方に


建物の建築にあたり、地盤の強さは重要な課題です。アーレックスでは綿密な地盤調査を行い、深層地盤改良工法である【柱状改良】(地質条件により表層改良)を行っています。この【柱状改良】により、長期にわたる地盤の強度維持が可能になります。アーレックスは地盤の安全から責任を持って施工いたします。




アーレックスの分譲住宅は、設計の自由度が高く増改築もしやすい【木造軸組工法】を採用。日本の気候風土に合い、木の持つ温もりと安らぎが活かされます。また、さらに耐震性と耐久性を高めるため、ビルや架橋、大型建造物と同じように、「構造計算」を実施しています。材料として使用する集成材の強度品質や、構造を組み立てる接合金物の強度にもこだわるほか、「構造計算」をしてその品質を高めています。


GL(地盤面)より1000mmまで、防腐・防蟻処理を行います。人体に対する安全性と環境に配慮した薬剤を使用しています。


壁の断熱材には、ガラスを綿状に繊維化したグラスウールを使用。寒暖に強い断熱性と、吸音性に優れています。水や結露に強く、火災時にも有毒ガスは発生しません。ノン・ホルムアルデヒドで健康にも配慮。 従来品よりさらに断熱性能が向上したオリジナル製品を使用。 (天井:熱抵抗4.1、壁:熱抵抗2.3、床:熱抵抗2.2)


「ベタ基礎工法」とは建物下の地盤全体に基礎工事を行う方法です。面全体の支持力で建物を支える構造になっているため荷重が分散し、地震や台風などの衝撃を効果的に地盤へ逃がし、不同沈下に強い基礎工法です。
地面を鉄筋コンクリートで覆うので、害虫(シロアリ、ダニ等)の侵入を防ぎます。


防湿フィルム敷き込み後、基礎配筋を行います。地震の揺れに耐える強固な基礎を造ります。


割れや狂いが少なく、品質が安定している集成材を使用。木材本来の持つ断熱性、遮音性、また意匠的温かさがそのまま活かされています。集成材は、大節、割れ、目切れ等の欠点を除いた良質の部分を使い、節が分散するため安定した材料強度となります。また、倒壊の危険性が低く、優れた防火性能を発揮します。


建築基準法に基づき、地震の揺れの影響で、建物を支える基礎から土台や柱が抜けないように、柱と土台を特別なボルトで固定します。


屋根下地には、破断・損傷に強く、長期間安定した防水性能を有するアスファルトルーフィングを採用しています。


不同沈下の際に、建物の修復工事費などを保証。第三者機関であるJIO(日本住宅性能保証検査機構)による、現場検査を通し欠陥のない住まいを実現します。
■日本住宅性能保証検査機構
http://www.jio-kensa.co.jp/