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AREX Life

肩の力を抜いた、お弁当づくりのアイデア。

食べやすくて、見た目にも華やか!作るのも実は簡単「パン弁当」。



福岡 かおり〈キッズキッチンインストラクター〉

ポケットサンド。パン弁当に欠かせないのがワックスペーパー。見た目にかわいいだけでなく、油もはじくので実用的。

毎日のお弁当作りに悩んだとき、パン弁当を取り入れてみてはいかがでしょうか。見た目に華やかでパーティーや行楽弁当にも良いですし、手でつまめるので小さなお子さまにもおすすめ。また仕事や塾の合間にも手軽に食べられるのもメリットです。
第4回目は、簡単に作ることができて、開けたときにわくわくするようなパン弁当をご紹介します。

まずは、ポケットサンド。4枚切りほどの厚めの食パンを半分にカットし、切れ目を入れてポケットを作ります。マヨネーズやバターを塗り、あとは具材を自由に詰めるだけ。薄切りサンドイッチのように重しをしておく必要がなく、くずれる心配がありません。生クリームやフルーツを挟むとフルーツサンドにもなりますよ。
ワックスペーパーで包んだり、お弁当箱に敷いたりするだけで見た目もワンランクアップします。

ロールサンド

そして、ロールサンド。ロールしやすいように薄切り食パンを選びましょう。耳をカットし、マヨネーズかバターを塗ってから具材をのせて、くるくると巻いていきます。このときサランラップを敷いて、パンと一緒に巻いていくと作りやすく、カットも簡単。一口サイズにカットすると切り口がきれいですし、スティック状のまま持っていってもOK。キャンディのように両端をしぼると良いでしょう。
ツナや卵など定番ペーストを塗ったり、スライスチーズはハムなどをそのまま巻いたり。常備してある食材を使える点もいいですね。

サンドイッチは生野菜を使わなければ冷凍保存が可能。しっかりラップで包んで急速冷凍しましょう。

ポケットサンドやロールサンドはどちらも前日に作ることもできますし、生野菜を入れなければ冷凍保存も可能です。自然解凍で良いので朝、冷凍庫から出してそのまま持っていけばランチタイムには食べごろに。具だくさんのスープやサラダ、フルーツなどを添えると栄養バランスもバッチリです。

ケチャップソースは別で持っていき、食べる直前にかけるか、ソーセージの下に入れておくと汚れません。

具材をたっぷり挟みたいならドッグサンドはいかがでしょう。コッペパンやロールパンを準備し、茹でたソーセージと野菜を挟めばボリュームあるホットドッグが完成です。汁気の多いものでなければ、何でも好きなものを挟めるので、夕飯のおかずやお惣菜でも大丈夫。コロッケサンドや照り焼きサンド、オムレツサンドにやきそばパンなど、中身を変えればバリエーションは無限大。あんこ&バナナなどの甘いサンドも簡単に作れます。

何でも挟むだけで簡単に作れるパン弁当。大好きなものを盛り込んで、自分好みのお弁当づくりを楽しんでくださいね。

★パン弁当をおいしく作るコツ

①パンにバターまたはマヨネーズをしっかり塗り、具材の水分をガードする。辛子マヨネーズにすると抗菌作用も期待できます。
②水分の少ない食材を選びましょう。野菜類は水分をしっかりふき取って使うこと。
③ラップやワックスペーパーなどで包んでパンの乾燥を防ぎましょう。



福岡かおり
「手を抜くのではなく肩の力を抜くことが、毎日の食事作りを楽しむコツ」。お弁当作りも無理なく続けられるような提案をしたいと思っています。
○プロフィール
キッズキッチンインストラクター。食育インストラクター。子ども主体のお料理教室やママ向けのお料理教室を開催しています。食べる・飲むことが大好きで、お料理するのも好き。「食・食卓」は家族や周りをハッピーにすると信じて食育活動をしている子育て母です。 
【インスタグラム】 http://www.instagram.com/kaorin.kai
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