アーレックス株式会社

アーレックスのコンセプト

工法・構造

地盤の安全から大切に

地盤改良 柱状改良
建物の建築にあたり、地盤の強さは重要な課題です。
アーレックスでは綿密な地盤調査を行い、深層地盤改良工法である【柱状改良】(地質条件により表層改良)を行っています。
この【柱状改良】により、長期にわたる地盤の強度維持が可能になります。
アーレックスは地盤の安全から責任をもって施工いたします。
基礎配筋
防湿フィルム敷き込み後、基礎配筋を行います。
地震の揺れに耐える強固な基礎を造ります。
ベタ基礎工法
「ベタ基礎工法」とは建物下の地盤全体に基礎工事を行う方法です。面全体の支持力で建物を支える構造になっているため荷重が分散し、地震や台風などの衝撃を効果的に地盤へ逃がし、不同沈下に強い基礎工法です。
地面を鉄筋コンクリートで覆うので、害虫(シロアリ、ダニ等)の侵入を防ぎます。

安心の構造計算を全棟で実施

最高ランク「耐震等級3」相当の耐震構造。全棟で構造計算を実施!

最高ランク「耐震等級3」相当の耐震構造。全棟で構造計算を実施! 最高ランク「耐震等級3」相当の耐震構造。全棟で構造計算を実施!
構造計算(許容応力度計算)とは、建築物を設計する際に、地震、台風、積雪など自然の力を受けた場合に安全性を保てるかを数値で確認するものです。
現行の建築基準法では、重量鉄骨造や鉄筋コンクリート造、木造3階建に構造計算が義務付けられていますが、2階建て以下の木造住宅では「壁量計算」という仕様規定を代替措置として、構造計算は特例として免除されています。
しかし、アーレックスの住宅は、ビルや架橋、大型建造物と同じように、すべての住宅で構造計算を実施。なかでも、耐震等級の最高ランクである「耐震等級3」相当の耐震構造を実現しています(※)。

※一部プランにより異なる場合があります。46条による壁量計算。
  • AREX
  • 最高ランク 耐震等級3相当
  • 全棟構造計算 実施済
耐震等級の比較
耐震等級の
比較
等級3 建築基準法の1.50倍の建物強さ
数百年に1度程度発生する地震力の1.50倍の力に対して倒壊・崩壊しない程度
等級2 建築基準法の1.25倍の建物強さ
数百年に1度程度発生する地震力の1.25倍の力に対して倒壊・崩壊しない程度
等級1 建築基準法レベルの建物強さ
数百年に1度程度発生する地震力に対して倒壊・崩壊しない程度
等級3 建築基準法の1.50倍の建物強さ
数百年に1度程度発生する地震力の1.50倍の力に対して倒壊・崩壊しない程度
等級2 建築基準法の1.25倍の建物強さ
数百年に1度程度発生する地震力の1.25倍の力に対して倒壊・崩壊しない程度
等級1 建築基準法レベルの建物強さ
数百年に1度程度発生する地震力に対して倒壊・崩壊しない程度

安心の検査と保証

住宅瑕疵担保保険への加入済み

第三者機関であるJIO(日本住宅保証検査機構)による検査と保証で、現場検査を通し欠陥のない住まいを実現します。

AREXの安心の10年保証

AREXの安心の10年保証 AREXの安心の10年保証

ホールダウン金物・L型アンカーボルト

ホールダウン金物・L型アンカーボルト
「ホールダウン金物」とは構造計算により算出された指定位置に取付ける引き寄せ金物のことで、地震等で建物に水平方向の力が加わった時の引抜き力に対抗する為の補強金物です。
地震や台風の時の安全性を高めます。

防腐・防蟻処理

防腐・防蟻処理
GL(地盤面)より約1000mmまで、防腐・防蟻処理を行います。人体に対する安全性と環境に配慮した薬剤を使用しています。

屋根下地アスファルトルーフィング

屋根下地アスファルトルーフィング
屋根下地には、破断・損傷に強く、長期間安定した防水性能を有するアスファルトルーフィングを採用しています。

断熱材(高性能当社オリジナル製品)

断熱材(高性能当社オリジナル製品)
壁の断熱材には、ガラスを綿状に繊維化したグラスウールを使用。寒暖に強い断熱性と、吸音性に優れています。
水や結露に強く、火災時にも有毒ガスは発生しません。ノン・ホルムアルデヒドで健康にも配慮。従来品よりさらに断熱性能が向上したオリジナル製品を使用しています。
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