Dramatic Story 02

使い勝手の良い機能と
デザイン性を追究した住まい。

Interview 豊田市 A様邸

新居を建てようと思った
きっかけを教えてください。
子どもたちの成長がきっかけです。そろそろ一人ひとりの部屋を、と考えていました。
新居に期待したことは何でしたか。
明るく、静かな環境で暮らしたかったので、まずは立地の良さが重要でした。また、暮らしやすく、使い勝手の良い機能とデザイン性に優れた家というのも私たちの条件でした。
アーレックスを選んだ理由は何ですか。
アーレックスのことはテレビCMで知りました。さっそくホームページを見ると、どの家もデザインが良くてすっかり気に入りました。他社の家もいろいろチェックしましたが、「こんな家に暮らしたい」という第一印象を信じてアーレックスに決めました。しつこくない営業の方の対応も良かったと思います。
家を建てていく上で心配などはありませんでしたか。
土地の造成の関係で建つのが数ヵ月遅れたのですが、その間に営業や設計担当の方とじっくり打ち合わせができたので、逆に有意義な時間になりました。また、営業の方が「基礎や構造などを建築途中の物件でぜひ確認してください」と言ってくれました。自分の目で確かめると、やはり安心感が違うのでとても良い機会になりました。それだけ自信を持って家づくりをしているのだな、と感じることもできました。
特にこだわったのは、どういうところですか。
何より明るい家で暮らしたかったので、LDKだけでなくすべての部屋を南向きにしました。設計担当の方にお願いしてスペースを広げたバルコニーも南向き。どこにいても日ざしの暖かさを感じることができ、とても満足しています。南側につくった庭でのバーベキューも楽しみです。
また、将来は親との同居を考えているので、1階に親用の居室として洋室を設けました。車椅子を使うことが考えられるので玄関は広め。すぐ横には車椅子をしまっておける玄関収納もつくりました。
ご自身のご希望でプランを変更していますね。
テレビを壁付けにして、配線も見えないようにしたかったので、コンセントの位置を移動してもらいました。
また、収納力アップのために洗面室には収納棚を、2階のホールには収納用のスペースをプラスしました。ダイニングルームにパソコンを使ったり、ちょっとした書き物をしたりできる作業コーナーを設けたのも私たちの希望です。
実際に住んでみた感想はいかがですか。
収納スペースをたっぷりと確保できたおかげですっきりした空間になっています。テレビを壁付けにしたのもなかなか効果的と満足しています。また、家族が多いので、広いバルコニーに洗濯物や布団がたくさん干せるのも良いですね。
設計担当からのアドバイスで良かったのはどういうところですか。
ダイニングに作業コーナーをつくりたいというお話をしたとき、「それなら近くに収納スペースがあると便利ですよ」とアドバイスをいただきました。実際に使ってみて、とても重宝しています。リビングルームのダウンライトも勧めていただきました。雰囲気がよく、これも気に入っています。
これから建てる方々へのアドバイスをお願いします。
早い時点で、実際に家をいろいろ見た方が良いと思います。私たちがアーレックスの家を見学したとき、「このデザインが良いな」とか「ここの設備は使い勝手が良さそう」など、新居へのヒントがたくさん見つかりました。キッチンのカップボードや主寝室の吊り天井の間接照明は、実際に見て「これは良い!」と思って採用しました。

DATA

  • 豊田市
  • 敷地面積
    144.22m2(43.62坪)
  • 延床面積
    114.01m2(34.48坪)
  • 本体価格
  • 家族構成
    4人
  • 4LDK

どの部屋にも日ざしがたっぷり。みなさんの明るい笑顔は、明るい空間がつくってくれるのかもしれません。将来のことも考えてプランニングされた家で、これからご家族がどう育っていくのかも楽しみなご様子でした。

設計担当

竹本 厚

Architect
profile

シンプルで無駄のない動線計画や使い勝手の良い住空間を常に追求し、ご家族一人ひとりが日々暮らしやすい機能的な住まいを提案している。