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AREX Life

肩の力を抜いた、お弁当づくりのアイデア。

ごはんと一緒におかずもにぎれば、大満足な「おにぎり弁当」に。



福岡 かおり〈キッズキッチンインストラクター〉

直径3~4㎝ほどの小さなおにぎりを作り、全形のりの1/4サイズで包むのがおすすめ。
ごはんとのりがしっかり馴染んでから切れ目を入れて、具材を挟みましょう。

お弁当の主役といえば、やはりおにぎり。手軽な和食として今や外国の方にも大人気で、日本が誇るソウルフードです。そんなおにぎりとおかずを合体させてお弁当にすると、食べやすく詰めやすく、いいこと尽くめ。今回は簡単に作ることができ、見た目にも華やかな「おにぎり弁当」をご提案します。

まずは、「パッカンおにぎり」のお弁当。
小さめの丸いおにぎりをのりでしっかりと包み、切れ目を入れたところに具材を詰めます。
具材は梅干しや鮭やタラコといった定番以外に、卵焼きや肉炒めなどでも大丈夫。具が一目でわかるだけでなく、しっかりと挟まれているので食べやすいのもメリットです。
コツはのりを巻いたらラップで包み、しばらくなじんでからカットすること。お弁当カップに入れると詰めやすいですよ。

具材に合わせて、ごはんの量は130~150gほど。縦半分にカットしたり、斜めにカットしたり、
また1/4にカットしたりと切り方によってもバリエーションが広がります。ぬらした包丁でラップごと切ると、切り口がきれいです。

次は、今やすっかり定着した「おにぎらず」。
全形のりでごはんと具材をしっかり包み込んで作ります。カットした切り口をイメージしながら彩りを考えると、より楽しめます。ごはんが崩れてうまく包めないという声もありますが、そんなときには保存容器を利用するのがおすすめ。10㎝角ほどの容器の内側にラップをしいてから、ごはん・具材・ごはんの順に詰めます。押し寿司を作る要領で中身ができたら型から出し、のりの上にのせると失敗することなく作れます。

全形の半分にカットした長方形ののりを使用。ごはんを全面に伸ばしてから具材をのせて、
半分に折りたたむだけなので失敗することなく作れます。

また、包まずに挟むだけの「アレンジおにぎらず」もおすすめです。
上の写真のように半分にカットしたのりを使い、ご飯をのり全体に薄く広げます。そこに具材を挟んで、半分に折り曲げるだけ。ラップで巻いておけば食べるのもラクチンです。

同様に半分ののり全体にごはんを広げ、くるくる巻くと、巻き巻きおにぎりができます。

最後に、「巻き巻きおにぎり」弁当をご紹介。
巻き寿司の要領で作りますが、こちらものりを半分にカットして使うと失敗なく作れます。巻きすがなくても簡単にできるので、好きなおかずを巻いて作ってみてください。酢飯にすると抗菌効果も期待できます。
気軽に手づかみで食べることができて、どこかほっとするおにぎり。和洋折衷など具材を選ばない懐の深さがあり、バリエーションは無限大です。ごはんと愛情を一緒ににぎったおにぎり弁当、早速作ってみてはいかがですか。

★アレンジおにぎらず

○作り方
①全形のりを半分の幅にカット。
②ごはん80gほどを全面に薄くのばす。
③好きな具材を半面にのせる。
④ぱたんと折りたたんで、ラップで包んだら完成。



福岡かおり
「手を抜くのではなく肩の力を抜くことが、毎日の食事作りを楽しむコツ」。お弁当作りも無理なく続けられるような提案をしたいと思っています。
○プロフィール
キッズキッチンインストラクター。食育インストラクター。子ども主体のお料理教室やママ向けのお料理教室を開催しています。食べる・飲むことが大好きで、お料理するのも好き。「食・食卓」は家族や周りをハッピーにすると信じて食育活動をしている子育て母です。 
【インスタグラム】 http://www.instagram.com/kaorin.kai
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